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戦火の馬/スティーブン・スピルバーグ監督
評価:
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,891
(2012-07-18)

 text by uematsu

ギンレイホール
久しぶりにスピルバーグを見ようとギンレイホールへ。なんか、退屈だったなあ。なぜだろう。確かにスピルバーグだし、馬もうまいし(だじゃれじゃなくて)、出てくる役者さんもいいし、戦争ものはプライベートライアンとかでお手の物だし…。で、思った通り、どこにも破綻が見えないんです。だけど、退屈なんだよなあ。ワクワクしないしドキドキしない。なぜだろう。ちゃんと、要所要所に山場は用意されているんだけどなあ。
馬が主人公というと思い出すのは宮本輝の「優駿」。あれも映画化されていたなあ。主人公が馬で、持ち主が変わるごとに物語が展開していくという流れは、この映画と同じなんだけどなあ。「優駿」の方がロードムービーのように、人が馬を巡って通り過ぎていくという感覚があって面白かったかもなあ。
| 映画 | 19:09 | comments(0) | - | pookmark |
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