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借りぐらしのアエリエッティ/米林宏昌監督
評価:
セシル・コルベル
徳間ジャパンコミュニケーションズ
¥ 2,400
(2010-07-14)

ジブリの映画は宮崎駿と高畑勲以外で、面白かったためしがないんだけど、どうなんだろう、と思いつつ、米林宏昌監督の初長編である『借りぐらしのエリエッティ』を見に行く。
この映画、男性と女性では見た後の表情に、大きな差がある気がする。僕の周囲では女性ウケがやたらといい。対して、男性陣は概ね「う〜ん」と首をひねる。かわいらしい。絵本のようだ。という女性からウケのいい部分は、男性からすると、アクがない、ひねりがない、という頼りない部分と裏返し。
この映画を見に行く男性諸氏。女性と見に行くなら、そして、それがまだ付き合って日の浅い女性とのデートだったりしたら、とりあえず、女性が「面白かったあ」と伸びとともに口にしたら、「そうだね」と返した方がいいと思われます。
| 映画 | 11:31 | comments(0) | - | pookmark |
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